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一方、もくずがに(四万十川流域は"つがに"と言ってます)は、日本の秋の味覚です。四万十川(四国)流域の他、筑後川(九州)、那珂川(栃木)、北上川(東北)の流域でも昔から食べられていたと聞いています。他にもありそうではあります(^^)。こちら四万十川流域でも、最近は貴重品ともなってますが、まだまだ1パイ、400〜500円位です。 漁は、秋になるとカニが産卵のため海を目指して、川を下る習性を利用して、夕方、カニの通りそうな所に籠を浸けておいて、翌朝回収する方法で行われています。簡単な方法ですね。 実は、この両方の蟹は極近い親戚です。遙か昔、日本列島と中国大陸が地続きの名残りとも言われますね。もう少し、もくずカニを見直してもいいと思いますね。食べる方にはこのままでいてもらいたいですが。(^^/ | ||||||||
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written by -konomi-