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夢みなと博に行く
陰・鳥取県境港市で開かれた、"山陰・夢みなと博覧会"に行って来ました。宇和島からは国道56号線、高速道路"松山自動車道""高松自動車道""瀬戸中央自動車道""山陽自動車道""岡山自動車道""中国自動車道""米子自動車道"、そして国道431号線と、ちょっと遠い道のりでした。
真夏の強烈な太陽の元、暖かく地元の方が迎えてくれます。ちょっと、遠目ですが、表情は判りますか?(^^)
回のパビリオンの特色は木材を使っている事ですね。(今まではテントでした)また、閉会後は倉庫等に転用ができる様になっています。大型型枠の様で、外部は塗装のみ、内部は木地そのままと言う仕上げです。ジョイントは亜鉛メッキ製の大型金物で、大スパンが実現していました。金物に秘密がありそうです。軽々と掛かっている感じがでていました。ここで松下の3D-CGとかが上映されていましたが、違和感はないですね。(^^)
ールも木造で、メインの屋根はテント。コンサートが開かれていましたが、残響など音響も、円形プランですが、まずまずの出来上がりです。
また、案内所や休憩所、ベンチも木製。徹底しています。
ーマ館は、SPC構造(ポストテンションを入れるPC版)の屋根を持つ建物で貝殻の感じでしょうか。ディテールも丁寧に作られています。また、隣接する展望タワーは木材を添わせた鉄骨製、ガラスのタワーに展望エレベーターが入っているもので、お客さんの長蛇の列でした。境港の地ビールをいただきました。(^^)この建物の隣には温泉が湧いていて、博覧会内の出湯は珍しいです。閉会後も残されるそうです。
みなと博は"ジャパンエキスポ"で開かれたものですが、2年後は広島・愛媛県で"しまなみ海道開通イベント"が同じく"ジャパンエキスポ"で開かれます。今から開催を楽しみにしています。
帰りに、岡山県美星町の"中世夢が原"(中世の館が復元されています)に寄り、倉敷ICからまた同じルートを帰ってきました。 |