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宇和島アラカルト

Exhort 定期闘牛大会


宇和島闘牛大会

●問合せ先 0895-25-3511


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  1. 宇和島市営闘牛場
  2. 闘牛大会

ちょっとご案内

闘牛の起こりは2つの説があり、

と言う口伝があります。起源はともかく享保年代より土俵を設け本格的に闘牛を行っていた様子は藩政時代の古文書にも記載されています。

1トン近くもある巨体が大きく目を見開いて角をつき合わせ、お互いにぶつかり合う姿はは、真剣と雰囲気と迫力に圧倒されます。

入場料:大人\3,000 中学生以下,無料
連 絡:開催日の10〜12時まで宇和島駅前より送迎バスがあります。

闘牛のない日はビデオ(20分)観戦ができます。

土俵入りと衣裳 土俵入りと衣裳

普段、鼻緒を通し頭全体に大廻しをかけており、大会の日にはそれに、おもがたや耳旗をつけ、首には首かざり、からだには背より全体に「ゆたん」をかけ、その上に「うちかけ」紅白に巻いた「左巻き」をかざり、それにヒイキから贈られた、名入り優勝旗やのぼり旗をたずさえて土俵入りします。

敢闘の一瞬 敢闘の一瞬

土俵に入り鼻緒を抜けば、900kgに余る巨体で間髪を入れず突撃、電撃的攻防戦は観衆の手に汗を握ぎらせ、熱狂させます。

闘牛の基本技
押し 押し

土俵の中で力一杯押し合う基本手

向う突き 向う突き

真向うから相手の頭を突き攻める

ヒラ ヒラ

取組中に相手のすきを見て横から首、前足の付け根を攻める

横掛け 横掛け

大きく横に回り相手の脇横腹を突く

寄り込み 寄り込み

土俵際で一気に相手を柵に押し込む

受け返し 受け返し

相手の月を待って、それをはずして首を傾けて逆に攻める

もたしこみ もたしこみ

首を相手の頭にもたせ相手の攻め手を防ぐ

チャツリ チャツリ

小さく角を上下して、相手の頭の真向うを攻める

さび込み さび込み

頭、のど下から連続的に相手の首前を浮かせて突く

もみこみ もみこみ

角でキリモミの用に相手の頭を掘るように突く



Bird

written by -konomi-