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宇和島アラカルト

宇和島市
うわじま 

(宇和島市)


文化施設

主なホール

Exhort 南予文化会館 Explanation

南予文化会館
宇和島市中央町 1234席

Tel.0895-24-6800

博物館


Exhort 宇和島市立伊達博物館 Explanation

宇和島市立伊達博物館
宇和島市御殿町9-14

入館時間9:00-16:00 休:月曜

Tel.0895-22-7776

郷土館・資料館・歴史館・産業展示施設


Exhort 城山郷土館 Explanation

城山郷土館
宇和島市錦町 休:月曜

Tel.0895-22-3904

Exhort 宇和島市立歴史資料館 Explanation

宇和島市立歴史資料館
宇和島市住吉町 休:月曜

Tel.0895-23-2400

 明治17(1884)年宇和島市広小路に建てられたもので、昭和27(1952)年から平成2(1990)年の間は移築され、西海町庁舎となり活躍しました。明治初期、文明開化の中で地元の工匠たちが懸命に努力した擬洋風建築で、玄関ポーチ、ペディメント、窓、トラス組などに特徴があります。現在は宇和島地方の歴史資料が集められ展示されています。

Exhort 凸凹神堂資料館(多賀神社) Explanation

凸凹神堂資料館
宇和島市藤江 無休

Tel.0895-22-3444

図書館


Exhort 宇和島市立図書館 Explanation

宇和島市立図書館
宇和島市堀端町 休:月曜

Tel.0895-22-1065


文 化 財

国指定文化財

建 造 物

Exhort 宇和島城天守 Explanation

宇和島城天守
宇和島市丸之内

宇和島城に正式の天守閣ができたのは藤堂高虎の築城(1601)の頃と言われます。伊達氏の改修(1661-1672)により、独立式三重三階、白壁の総塗込め造りで、土台から天守まで、15.8mであります。外観は正面初層は唐破風、二層は千鳥破風、最上層は大きな唐破風と変化がある美しい安定感があり、式台のある玄関、建物と石垣の間に余地があったり、内部に長押や建具があり武備を離れて領主の威容示す事に重点があった江戸初期の特徴があります。

絵 画

Exhort 絹本著色豊臣秀吉像 Explanation

絹本著色豊臣秀吉像
宇和島伊達文化保存会

豊臣秀吉公の肖像画で大幅で荘厳を極めたものとして有名。秀吉の死後、側近の富田知信が狩野派の画家に描かせたものとされ、金剛山大龍寺に伝わっています。

無形民俗文化財


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伊予神楽
宇和島市・北宇和郡

鎌倉時代から伝承されているもので、35場からなり勇ましい太鼓や笛の音に合わせて足取り、身振りもおもしろく、魅了されます。

史 跡


Exhort 宇和島城 Explanation

宇和島城
宇和島市丸之内

初めて城ができた年代ははっきりしませんが、戦国時代の天文寛文年間には、板島丸串城と呼ばれていました。天正3(1575)年西園寺宣久の居城となり、天正15(1585)年、小早川隆景、後に持田右京、戸田勝隆の領地となり、戸田与佐衛門が城代として入城しました。文禄4(1595)年、藤堂高虎が領主となり、本格的に築城工事を始め、6年をかけて完成しました。平山城の形式で、平面が5角形をし、2面が海に、3辺は城堀を隔てて、城下町に接していました。慶長19年、伊達氏の入城後、明治維新まで伊達氏の居城となりました。天守閣が現存する全国にある12城の1つで他、曲輪跡、城塁、石垣もほとんど完全に保存されています。

名 勝


Exhort 天赦園 Explanation

天赦園
宇和島市天赦公園

宇和島城の西南にあり、第七代藩主宗紀(むねただ)公が、慶応二年(1866)年に完成しました。名前の謂れは伊達政宗(まさむね)公の詩から取ったもので、徳川末期の大名池水回遊式庭園の代表作とされます。庭園の広い池を地割りの主体として、岬、入江、曲浦等屈曲が多い渚に囲まれ、砂岩の海石を用いた石組み、黒松、楠、うばめがし等の常緑樹で外部を、また、伊達家にちなみ、竹と藤の種類が多く独特の風景を作り出しています。

天 然 記 念 物

Exhort 八幡神社のいぶき Explanation

八幡神社のいぶき
宇和島市伊吹町

源義経ゆかりと言われ、樹齢約800年で、目通り5m、高さ21m、枝張り76m2と日本の代表的巨木です。

登録文化財

Exhort 宇和島市立歴史資料館 Explanation

宇和島歴史資料館
宇和島市住吉町

明治17(1884)年宇和島市広小路に建てられたもので、昭和27(1952)年から平成2(1990)年の間は移築され、西海町庁舎として使われました。
明治初期、文明開化の中で地元の工匠たちが懸命に努力した擬洋風建築で、玄関ポーチ、ペディメント、窓、トラス組などに特徴があります。現在は宇和島地方の歴史資料が集められ展示されています。

県指定文化財

絵 画

Exhort 富田知信画像、富田信高画像   金剛山大隆寺(宇和島市宇和津町)

市街東部にある伊達家の菩提寺、金剛山大隆寺に伝わる武将父子の画像です。いにしえの歴史のおもかげを今に伝えています。

彫 刻


Exhort 薬師如来立像 Explanation

薬師如来立像
宇和島市薬師谷

宇和島市街の南郊の薬師谷渓谷にあった、東光寺の本尊であり、また谷の上にそびえる権現山の祭神、山高権現の本地仏でした。東光寺は明治6年廃寺となり、地元に秘仏として伝わっています。昭和40(1965)年、毛利久博士の鑑定により、平安時代後期藤原時代の作とされ、像高150cm、けやきの一木づくりで、保存状態も良好です。

Exhort 舞楽面  八幡神社(宇和島市伊吹町)

 八幡神社に伝わる鎌倉時代の舞楽の面です。

無 形

Exhort いさ踊り  宇和島市津の浦自治会

 津の浦は宇和海きっての難所で、冬場難破する船が多く、村人は亡魂妖怪に悩まされていたそうです。その亡霊を慰め、盆踊りをした所、妖怪がでなくなったとされ、宗教的意識の強い敬虔な踊りで、毎年8月15日に行われています。

史 跡

Exhort 伊達秀宗の墓 Explanation

伊達秀宗の墓
宇和島市宇和津町

伊達家は鎌倉時代より伝わり、陸奥国伊達郡(今の福島県)を中心に、南北朝・室町時代を通じて勢力を拡張した豪族でした。伊達政宗(だてまさむね)公の時代に米沢から仙台を居城として東北第一の大名となりました。伊達秀宗公は父、政宗の長子として天正(1591)年に生まれ、4才の時に豊臣秀吉の人質となり、慶長元(1595)年、秀吉の養子格として元服し"秀"の一字をもらい"秀宗"(ひでむね)となのりました。秀吉の死後、関ケ原の戦い以後は、徳川の人質となり慶長14(1609)年井伊直政の娘、亀を夫人としました。慶長19年(1614)年、宇和郡十万石に封ぜられて翌、元和元(1615)年入国しました。

Exhort 伊達宗城および夫人の墓 Explanation

伊達宗城および夫人の墓
宇和島市野川

 伊達宗城(1818-92:だて・むねなり)公は、幕末期の宇和島藩主です。藩政改革を積極的に推進し、安政年間まで殖産興業、文武教育の振興、富国強兵と洋式兵学の導入を進めました。弘化2(1845)年から大砲を鋳造し、高野長英をかくまい、村田蔵六を招いて、蒸気軍艦を建造しました。また徳川斉昭や松平慶永と親密に交流し、一橋慶喜擁立派の一員として活動し、ペリー来航時は攘夷派でしたが、のち薩摩藩の島津久光と接近して、一貫して公武合体、長州藩と幕府との和解を推進しました。

 王政復古後、維新政府の議定となり、明治2(1869)年9月には民部卿兼大蔵卿となって、鉄道敷設のためのイギリス借款に尽力しました。明治4(1871)年7月には全権として天津で日清修好条規に調印しました。のちに政界を退きました。明治25(1892)年没。75歳。維新後の活躍もめざましいものがあります。

天 然 記 念 物

Exhort ハマユウ Explanation

ハマユウ
日振島(宇和島市)

宇和島から22kmの沖の島に自生しています。7月上旬から9月下旬に純白で芳香の高い美しい花をつけけます。宇和海中学校の生徒達が献身的な保護、補植活動に努力しています。


観光レジャー

主 な 庭 園

宇和島地方は江戸初期からの各派の様式の庭園が揃っていて、丁寧に維持されているのでも有名です。

Exhort 金剛山庭園 Explanation

金剛山庭園
宇和島市宇和津町

宇和島藩主伊達家の菩提寺大隆寺の庭園で、金剛山は山号です。茶室、書院と庭園との調和が見所です。市指定の名勝です。

Exhort 西江禅寺庭園 Explanation

西江禅寺庭園
宇和島市大宮町

県指定の名勝で、鶴亀の庭ともいい、桃山様式を伝える枯山水で江戸初期に作られました。泉ケ森を借景としています。

Exhort 天 赦 園 Explanation

天赦園
宇和島市天赦公園

国指定の名勝

7代宇和島藩主伊達宗紀(むねのり)が江戸末期に完成させた大名庭園で、池泉廻遊式の名園です。

Exhort 龍華山庭園 Explanation

龍華山庭園
宇和島市野川

臨済宗妙心寺派の等覚寺の庭園で、龍華山は山号です。桃山時代の特色を活かした池泉観賞式の庭園です。

農村景観 (農水省指定)

Exhort 宇和島市遊子 Explanation

水荷浦
水荷浦

「耕して天に至る」と言われ、以前は麦、さつまいもを、現在はみかん、じゃがいもの生産が行われています。空積みの石垣は見事です。

城 郭

Exhort 宇和島城 Explanation

宇和島城天守
宇和島市丸之内

1601年、藤堂高虎によって築城されました。別名・鶴島城と言い、市街の中心に位置し、標高80mの丘陵上に3重3層の天守閣を持っています。昭和25年に天守閣が国の重要文化財に指定されています。

レジャーパーク

Exhort 宇和島市営闘牛場 Explanation

宇和島市営闘牛場
宇和島市丸山

Tel.0895-25-3511

闘牛の起こりは、確かな資料が明らかではありませんが、鎌倉時代より農民の娯楽として伝わっていると言う節と、約300年前に難破したオランダ船を救助したお礼と言う2つの節があります。
1トン近くもある巨体が大きく目を見開いて角をつき合わせ、お互いにぶつかり合う姿は、真剣な雰囲気と迫力に圧倒されます。

入場料:大人\3,000,小・中学生:無料,老人割引\2,000.
連 絡:開催日の10〜12時まで宇和島駅前より送迎バスがあります。

主なマリーナ

Exhort 坂下津マリーナ Explanation

坂下津マリーナ
宇和島市坂下津295

Tel.0895-22-7715

営業時間:8:00-17:30

休日:日曜、祭日

ふるさと市

Exhort ふれあい市「ひよっこ会」 Explanation 毎月第2,4木曜日開催
ふれあい市「ひよっこ会」
ふれあい市「ひよっこ会」


自 然

山 岳

Exhort 鬼が城山系 Explanation

鬼が城山系
宇和島市、広見町、松野町

左から

高月山  1,228.8m 
毛 山  1,089.0m 
鬼が城山  1,151.0m 
三本杭  1,225.7m 


東洋のナポリと言われ、美しい山々が映えています。また滑床渓谷をはじめ、素晴らしい渓谷美をかもしだしています。森林浴、ハイキングにもどうぞ。

植 物 群 落

Exhort 沖の島のハマユウ Explanation

ハマユウ
宇和島市

日振島に隣接する沖の島は、7・8月のシーズンともなると5000株の白い花が島を包み、碧い海とのコントラストが美しく、キャンプや海水浴に訪れた人々を別世界に誘います。

水 環 境

Exhort 薬師谷渓谷 Explanation

薬師谷渓谷
宇和島市

宇和島市の南東約7kmにあり、鬼ケ城山と権現山とにいただかれ、奇岩と清流の間をぬって遊歩道が続きます。銭ケ淵、岩戸の滝、万代の滝、雪輪の滝、千畳敷、三段の滝、ひょうたん池の欧穴。花崗岩の岩肌と黒松、赤松、山びわ、みみずばい等の常緑広葉樹、葛生植物が見られます。6月下旬から8月末日頃まで行われる、そーめん流しも有名です。

滝 ・ 湖 沼

Exhort 滑床渓谷 Explanation

滑床渓谷雪輪の滝
宇和島市、松野町

淡い雪を思わせる水の輪が浮かび流れる様が、この名前の由来というロマンチックな滝です。滝の流れは全長320mもあり、日本の滝百選にも選ばれています。

Exhort 鮎返りの滝 Explanation

鮎帰りの滝
宇和島市

須賀川ダム湖「若山湖」の上流にあります。

歴史的自然環境

Exhort 宇和島城跡 Explanation

宇和島城天守
宇和島市

城山の東側と南側に登り口があり、大きな石垣に沿って石段を登ります。自然林がそのまま残り、可憐な草花が迎えてくれます。息が切れる頃、黒い瓦と白い壁のコントラストの天守閣が現れ、頂上からは街並みや宇和海が広がります。深い木々の奥には野生のたぬきが住み着いていて、運がよければ、かわいい姿に会えるかもしれません。


Bird

written by -konomi-