庭園は、上部に枯滝を組み、枯流れを導いて、下部に細長い池があり、飛石や打ち、土橋や石橋を掛けて、護岸石組があり、手法に優れています。下部は江戸末期に改造したという寺伝があります。経蔵や茶室、書院と庭園との調和が見所です。市の名勝に指定されています。 深閑とした境内には伊達秀宗夫人のお墓、その奥に5代村候(むらとき)・7代宗紀(むねだだ)・9代宗徳(むねえ)各藩主のお墓があります。また山門脇には秀宗(ひでむね)の家老山家清兵衛(やんべせいべえ)の和霊廟もあります。