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河後森城は古城、本郭、新城と呼ばれる尾根筋を削った平たんな曲輪(くるわ)跡と、谷部の風呂ケ谷からなる馬てい形の山城。中世から近世の築城経過を示す遺構が良く残っている点などが高く評価されています。
発掘調査で、当時の城や屋敷跡、堀の遺構が確認され、15〜16世紀を中心にした備前焼や中国の青磁・白磁が出土しました。天守閣は後に宇和島城の月見櫓として移築されたという言い伝えがあります。97年9月11日国指定史跡に指定されました。指定面積は202,038m2です。
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上空より
河後森城跡の古城、本郭、新城と呼ばれる尾根筋を削った平たんな曲輪(くるわ)跡と、谷部の風呂ケ谷からなる馬てい形の山城の様子がよく判かります。
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井戸遺構
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柱穴跡
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瓦
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堀切
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集石遺構
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様々な出土物
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付近案内図
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