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宇和島アラカルト

Exhort 伊達秀宗の墓

伊達秀宗の墓
宇和島市宇和津町

伊達家は鎌倉時代より伝わり、陸奥国伊達郡(今の福島県)を中心に、南北朝・室町時代を通じて勢力を拡張した豪族でした。
伊達政宗(だてまさむね)公の時代に米沢から仙台を居城として東北第一の大名となりました。

伊達秀宗公は父、政宗の長子として天正(1591)年に生まれ、4才の時に豊臣秀吉の人質となり、慶長元(1595)年、秀吉の養子格として元服し"秀"の一字をもらい"秀宗"(ひでむね)となのりました。秀吉の死後、関ケ原の戦い以後は、徳川の人質となり慶長14(1609)年井伊直政の娘、亀を夫人としました。

慶長19年(1614)年、宇和郡十万石に封ぜられて翌、元和元(1615)年入国しました。

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