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梅
]−宇和島市津島町近家の「南楽園」です。ここの梅園は、小高い丘に位置して、5300m2の広い面積に、花梅を中心に、160本程度植裁されています。「豊後」「耕梅」「野梅」などの種類を中心に20種類があり、白、赤、ピンクの花々が咲き誇ります。2月下旬から1ケ月「梅まつり」が行われています。
南楽園へは国道56号線宇和島市津島町岩松から北灘方向へ約5分です。
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しらうお
]−宇和島市津島町を流れる岩松川(いわまつがわ)は、しらうおが採れることでも知られています。ハゼ科の魚で、産卵のために1月から3月にかけて遡上してきます。小さな魚体は特有の透き通ったアメ色をしています。珍味とも知られ、かつて文豪の獅子文六は「岩松のしらうおほど、美味なるものを曽って私は知らない。淡泊にして、かつ肥膏なるものである。その種の味は極めて世に策め難きものである」と絶賛しています。食べ方のおすすめは"おどりぐい"。生きたまま三杯酢でいただきます。1月下旬に宇和島市津島町で「津島しらうお&産業まつり」が開かれます。
岩松川のしらうお漁は国道56号線沿い、宇和島市津島支所前から下流にかけてです。
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縁日
]−今から450年位前の戦国時代、高森城主・河野氏が妙光寺を祈願所として、文殊菩薩像を寄進したと伝えられ、像は文殊堂に安置されています。旧暦の1月25日に縁日が開かれ、大勢の参拝者でにぎわいます。
妙光寺へは、県道283号広見吉田線、宇和島市三間町二名から車で約5分です。または、JRしまんとグリーンライン(予土線)二名駅からも徒歩10分です。
付近案内図
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