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大坂城残石記念公園
(おおさかじょう,ざんせき,きねんこうえん) |
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| 所 在 地 | 香川県小豆郡土庄町小海(おみ)甲900-17 |
| 沿 線 |
県道土庄内海線沿
北緯34゜31'51"東経134゜14'44" |
| 休館日 | 12/29-1/3 |
| 営業時間 |
9:00〜17:00
スタンプは受付にあります。 |
| Tel. | 0879-65-2865 |
| Fax. | 0879-65-2865 |
| 施設概要 | 小豆島北部、北浦港区域内に古くから残されていた大坂城残石群が1971年、県指定の史跡となりました。石と歴史の里づくり事業と併せて整備を図り、広く町内外の人々のふれあいの場として親しまれる道の駅です。また、瀬戸内・海の路としての機能もあります。 |
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二十四の瞳平和群像、銚子渓、小豆島尾崎放哉記念館 |
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駐車場 |
トイレ |
電話 |
身障者用 機能 |
レストラン |
喫茶 |
休憩所 |
宿泊施設 |
温泉 保養施設 |
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公園 |
体験施設 |
文化施設 |
特産売店 |
道路 観光案内 |
情報機能 |
サイクリング |
カヌー |
| ●予約受付 0879-65-2865 |
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道路や観光等の情報を提供しています。 |
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「小海の里」の産品を展示説明しています。 |
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徳川幕府は元和6(1620)年から元和8(1622)年(第1期)、寛永元(1624)年から寛永3(1627)年(第2期)、寛永5(1628)年から寛永6(1629)年にかけ、冬・夏の陣で落城した大坂城を修築しました。小豆島では西国の大名が20カ所以上の丁場(ちょうば:採石場)で御影石を切り出し、船で大坂へ運びました。土庄町内では、小海(おみ)地区の丁場で「豊前小倉城主:細川家」千軒小潮原丁場で「肥後熊本城主:加藤家」、大部丁場で「豊後竹田城主:中川家」の持ち丁場があったと伝えられています。小海の残石群は昭和46(1971)年史跡指定を受けています。 |
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小豆島の石丁場、残石等に関わる写真(パネル)、古文書等とともに、小海の残石を中心に大坂城との関わりについての資料を展示しています。 |
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丁場で石工が使う用具類と採石方法などの資料を展示しています。 |
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当時の石の運搬に使われた道具類が展示、説明されています。 |
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石の加工ついての全てがわかります。 |
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石づくりの体験学習と伝統・技術等が体験でき、心の交流を深めてください。 |
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小豆島で産出された岩石を中心に、学術的に珍しい貴重な化石を展示しています。 |
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残石を運んだ筏やシュラが復元されています。 |
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多くの石工たちが楽しんだ農村歌舞伎の舞台と衣装類を展示しています。イベントステージとしても活用されています。 |
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明るく清潔な24時間利用可能なトイレです。 |
ちょっと足をのばせば
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小豆島の表玄関、土庄港の海を望んで立つのが「二十四の瞳平和の群像」です。不朽の名作「二十四の瞳」のブロンズ像です。平和と幸福へ永遠の願いをこめて建てられました。島を訪れる人々をやさしい瞳で迎えてくれます。 |
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土渕海峡(どぶちかいきょう)は小豆島が世界に誇る世界一です。小豆島本島と前島の間は巾9.93mしかありません。ギネスブックにも登録されています。ここを渡ると前の土庄町役場にて「世界一狭い海峡横断証明書」が発行してもらえます。(有料:\100) |
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銚子渓(ちょうしけい)は愛の泉や小豆島始祖を祀る大野手姫神社、銚子の滝や仙多公峰等すばらしい景勝の地です。また、餌付された約500匹の猿たちがお出迎え。気性が穏やかで美形ぞろいとの噂もあります。 |
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小豆島は「芝居の島」としても知られ、島内各所に今も、農村歌舞伎舞台が残っています。「肥土山(ひとやま)」の農村歌舞伎舞台は国の重要有形民俗文化財に指定され、毎年5月に農村歌舞伎が上演され多くの人々で賑わっています。 |
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尾崎放哉(おざきほうさい)はその放浪の生涯の中に数多くの優れた俳句を残した大正期の俳人です。彼の終焉の地が小豆島の南郷庵です。ここから自由律俳句の秀作が次々と生まれました。「小豆島尾崎放哉記念館」はこの南郷庵を復元し、尾崎放哉ゆかりの文献などが展示されています。 |