44.
滝宮
(たきのみや) |
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| 所 在 地 | 香川県綾歌郡綾川町滝宮川西1578 |
| 沿 線 |
国道32号沿
北緯34゜14'51"東経133゜55'29" |
| 休館日 | 第1,3火曜日 |
| 営業時間 |
8:30〜18:00(喫茶・物産)
10:00〜19:00(レストラン:平日) 9:00〜19:00(レストラン:日祝祭) 9:30〜11:00,14:30〜16:00(うどん体験:要予約) スタンプはインフォメーションコーナーにあります。 |
| Tel. | 087-876-5018 |
| Fax. | 087-876-5657 |
| 施設概要 | 香川県中央部国道32号沿い、さぬき百景に選定された桜の名所滝宮公園沿いの高台にあり、風光明媚な府中湖畔にある道の駅です。滝宮は「うどん発祥の地」といわれ、駅内の「うどん会館」にはうどん打ち体験室や実演コーナー、手打ちうどんが味わえるレストラン等があります。そのほか、醤油等の特産物の販売所や休憩所、インフォメーションコーナーがあり、屋外には朝市などのイベントが開催される直売広場や木製の船型展望台があります。 |
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●毎月第1,3火曜日:8:30-16:00:産直市 |
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滝宮天満宮、府中湖 |
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駐車場 |
トイレ |
電話 |
身障者用 機能 |
レストラン |
喫茶 |
休憩所 |
宿泊施設 |
温泉 保養施設 |
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公園 |
体験施設 |
文化施設 |
特産売店 |
道路 観光案内 |
情報機能 |
サイクリング |
カヌー |
| ●予約受付 087-876-5018 |
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ちょっと休んでいきまい。町の特産物がズラリ。8:30-19:00,休:第1,3火曜日 |
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なんぼでもこうてな。8:30-19:00,休:第1,3火曜日 |
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ようきてくれたなぁ。8:30-16:00,休:第1,3火曜日 |
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食べてんまい。8:30-20:00,休:第1,3火曜日 |
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めんめで打ってんまい。9:30-14:30,休:第1,3火曜日 |
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よう聞いていきまい。8:30-19:00,年中無休 |
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石のオブジェ。「風の訪問者」岡田憲一作 |
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綾川(府中湖)に伸びています。 |
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イベントのステージなどにも使われます。 |
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風見鶏が目印。24時間利用可能の綺麗なトイレです。 |
ちょっと足をのばせば
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綾上町法導寺に伝わります。延暦8(789)年に生まれ、空海門下第一の秀才と評され、十大弟子、四哲とも言われています。延暦23(804)年、遣唐使として入唐した空海が大陸の進んだ文化を携えて帰国すると、空海から「うどんの祖」を伝授され、故郷である滝宮の両親をもてなしたのが、讃岐にうどんが伝わった最初と言われています。 |
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綾川(あやがわ)の流れを生かして水車で小麦の粉をひき、清らかな流れで美味しいうどんを作ってきました。綾川のほとり、滝宮橋の袂にあります。 |
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学問の神様で有名な菅原道真を祀っています。ここは芸術や学業に御利益があることで有名。社宝に道真の遺墨、同般若心経、源頼常筆の菅原道真真影などがあります。 |
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8月25日の午前中に滝宮神社、午後に滝宮天満宮で奉納されます。国指定の重要無形民俗文化財で、道真公の偉業を讃えて始まり、後に法然上人が振付けをしたと伝えられています。 |
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さぬき百景の一つで、桜の名所として、ヘラブナ釣りのポイントとしても風光明媚なスポットです。 |
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本場の |
手
打 ち |
さぬきうどん |
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讃岐では、昔、お客様のおもてなしに、そして季節の行事に、各家庭でうどんを打って食べていたものですが、最近では打つ人も少なくなりました。小麦粉と塩水さえあれば、簡単に作れる本場の「さぬきうどん」をぜひご家庭でご賞味ください。
材料(3-4人分)(秘伝!)
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ボールに分量の粉を入れ、そこに塩水を入れます。
●指を大きく広げ、まんべんなくかき混ぜます。
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●生地は風にあたると乾燥しますので、ビニール袋に入れてから、、手で厚さ1cmになるまで平たく押します。 | ||||||||||||
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●袋から出して、ロール状に巻き、再び袋に戻して厚さ1cmになるまで平たく押さえます。 | ||||||||||||
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●再度袋から出して、3つ折りにし、袋にもどして厚さ1cmになるまで平たく押さえます。(正方形になります) | ||||||||||||
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●四角になった生地を、お餅を作る要領で角々を中に巻き込むように丸くします。丸めてしぼった所が、開かないようによじります。鏡餅のようになれば出来上がりです。
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あらかじめ台に打ち粉をしておき、袋から取り出した生地を台の上に置きます。
●厚さ2cm程度になるまで平たく押さえます。
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●角が手前になるように置き、(1)→(2)の方向へ巻き付け、前方に押し出すように延ばしていきます。同じ要領で(2)→(1)へ、(3)→(4)へ、(4)→(3)へ巻延ばします。
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●延びた生地に十分打ち粉をします。生地を富士山の様に下を広く、上に行くほど狭くなるよう3-4段に折りたたみ、3mm位の感覚で切っていきます。 | ||||||||||||
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●切り終わったら、余分な打ち粉をはらいながら麺をふるっていきます。 | ||||||||||||
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●鍋に、約5リットルのお湯を沸騰させ、そこへ麺を入れ箸で軽くほぐします。
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